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EC構築はコマース21(C21)

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青山商事の2つのブランドを統合してリニューアルした「THE SUIT COMPANY & UNIVERSAL LANGUAGE Online shop」。ビジネス基盤となる最先端物流センターとの連携によって、EC売上倍増を目指す。

物流センター連携とブランド統合で、EC戦略の飛躍と売上倍増を目指す。

青山商事株式会社TSC営業部 課長関 昌稔 様

2012年8月、青山商事の2つのブランドを統合してリニューアルした「 THE SUIT COMPANY & UNIVERSAL LANGUAGE ONLINE SHOP」は、ビジネス基盤となる最先端物流センターとの連携によるEC戦略を目的に構築された。お客様の使いやすさ、店舗Webの相互送客にこだわり、現在 売上1.3倍と好調なスタートを切っている。1受注にかかる工程が20分から数分に。離脱率が 40% から 20% へ!





導入前の課題


・売上をあげる施策を積極的に展開したい
・お客様が使いやすいサイトにしたい
・ソーシャルやスマートフォンの対応がしたい
・ブランドを統合によってブランド認知向上とプロモーション効率化を図りたい


売上をあげる施策を積極的に展開したかったのですが、これまでのシステムでは拡張性や価格面で弊社との要件に合わず、なかなか機能追加に踏み出せずにいました。 同じ頃、これまで別々だった「THE SUIT COMPANY」と「UNIVERSAL LANGUAGE」の2つのブランドを統合したいと考えていました。ブランド認知向上はもちろん、我々のプロモーション効率化が図れます。お客様にも、商品が増えることでより楽しく買い物をしていただけるようになります。 既にこれまでのシステムを3年半使用していたタイミングでしたので、売上拡大の気運が高まってきていることを考えると全面リニューアルするなら今しかないと考えました。

コマース21を選択した理由


▼ 実績に基づく根拠のある提案
コマース21はアパレルを含む大手実績が数多くあったので、提案をお願いいたしました。数社にご提案いただいた中で、コマース21のみ弊社の要望に対して、実績に基づく根拠のあるご提案がいただけました。「この会社の、ここで実装しているので、こういう風に仕様を変更すると実現できますよ」というような提案で、具体的にイメージできました。また提案の過程で、開発担当の方からのご意見をいただいたことも安心材料となりました。

▼ コストを抑えて、やりたいことができる
課題だった拡張性が優れていて、かつ短期間での納期が可能でした。そのため、コストを抑えてやりたいことが実現できると感じました。

導入後の実績


▼ 1受注にかかる工程が20分から数分に
我々は、首都圏への積極的な出店のビジネス基盤となる最先端物流センターを2010年に本格稼働し、そのビジネス基盤との連携によるEC戦略を考えていました。お客様の利便性向上とリアル店舗との相互送客を目的に、売上200%を目標としたシステムリニューアルとなります。 物流センターとの連携はもちろん、即日/翌日配送を可能にするためのシステム設計を行いました。結果、1受注にかかる工程が20分から数分に短縮したり、翌日配送の割合が1割から5割まで伸びたりと受注から出荷までのスピードが全く変わりました。

▼ ユーザビリティの向上で売上1.3倍
まだオープンして間もないので何とも言えないのですが、一番驚いたことは、コンバージョン率が130% 上昇したことです。つまり、売上が1.3倍ということですからね。実際、カートの最終離脱率も40% から 20% まで減りました。

今後の展開


▼ 売上をあげる施策の強化
年内に、セットセール販売やクーポン割引対応など売上をあげる施策がうてる機能を追加する予定です。今回のリニューアルで売上倍増を大目標に掲げていますから、積極的に施策を展開したいです。

▼ ソーシャルとスマホへの対応強化
今回のリニューアルで、ソーシャルとスマホへの対応基盤ができました。顧客との接点を増やし、ブランディング施策やECと店舗の流動促進などを強化していきたいと考えています。

▼ リアル店頭との‘相互送客’の仕組み作り
元々弊社は、店舗とWebの垣根をなくした相互送客の仕組み作りを想定して、店舗とECシステムの顧客管理システムを統合しています。またポイント統合も昨年実施し、今回のリニューアルでも対応しました。先般、店舗と連動したポイントバックチケットを配布したところ、全体顧客のうちの店舗とEC両方利用している割合が上昇しました。今後も積極的な施策を展開していく予定です。